無責任な人間による飼育放棄や虐待、劣悪な環境にいた猫たちを保護しています。ハンディキャップのある子も個性と考えて下さるような心優しき方、どうか猫たちの里親さんになって下さい。

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12月24日 カイ君が虹の橋を渡りました

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一生懸命、がんばっていてくれた老犬カイ君が、旅立ちました。
朝の9時20分でした。
主人のあげたさとう湯を、一口飲んで、すぐでした。

夜中から朝にかけては、ほとんど主人が様子を見てくれていました。
かなりの高齢で心臓が悪く、目も見えず、耳も聞こえず、ほぼ寝たきりでした。

でも本当にがんばってくれました。がんばってくれて…
これで楽になってくれたかなと思いつつ、辛くてたまりません。

ずいぶんと手はかかったけれど、一生懸命に生きた子です。
抱きしめて話しかけました。

カイ君ありがとうよくがんばったねありがとうありがとうね


     先に逝った子たちは、星となり、我々の道を照らしてくれるでしょう。

     心より冥福を祈ります。合掌。
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しーくんとロビンくんが虹の橋を渡りました。

続けて2頭の子が天国へ旅立ちました…

リビングにいたミルクティ色のしーくんと、玄関横の部屋にいたロビンです。

急に具合が悪くなり、病院で点滴や抗生剤投与などの治療を受けましたが、先生方の尽力も届かず、他界しました。

里親さんに出した子ねこも具合が悪くなったと連絡がきて、驚きや悲しみと共に、疲れのようなものがドッと来て、思うように動けなくなりました。疲れたなどと言ってはいけないのだと思いますが、本当に疲れました。

外から保護しても、もっと長生きが出来たのではないか、守れなかったのではというやりきれない思いでいっぱいです。
保護活動の中で、いつもこの問題がさいなませます。
考えても、考えても、思うような答えも出ずに、それでも、過酷な環境の中で待っている子たちを見捨てる事が出来ず、毎日家を出るのです…


   先に逝った子たちは、星となり、我々の道を照らしてくれるでしょう。

   心より冥福を祈ります。合掌。

路上にゃん子のお葬式

今日、路上にゃん子ちゃんを霊園に送り出しました。

先だっての嵐の後、いつもより4時間遅れで出かけました。

夜22時過ぎに、ネコおじさんのところのにゃん子達に食事に与えに向かう途中、道路の真ん中で亡くなっていました。

でもこの子は、どう見ても飼いネコちゃんではないかな…と思えるくらい、大きくて毛づやもよく、肉球もきれいでした。

男の子で去勢手術も終わっていました。アメショーっぽいタビー柄の子です。うちにいるダビ君を大きくしたような子です。

捜されているご家族がいるかもと思い、保健所にも届けを出しておきました。霊園の方にも写真を撮って置いていて下さるよう、お願いしました。

仕事が続いていましたので、我が家でお通夜、お線香とお花をたむけて、二日間お参りさせてもらいました。そして今日、霊園に送り出し、お葬式となりました。

道路に倒れたこの子をバスタオルにくるんで抱いた時、まだあったかくて体も柔らかかったので、嵐が去って、それまでお外に出られなくて、ちょっとお散歩してこようかなぁ…と思って飛び出したところに、車の事故に遭ったのでしょう。

右目以外は外傷もなく、ぶつかってしまったばかりではないかと思いました。私が出会わなければ、後続の車によってもっとひどい事になっていたかも知れず、きれいな姿で連れてこられましたので、亡くなったのは悲しいけれど、それだけでもまだよかったかなと感じます。

安らかにと祈ります……
                                                        キャッツママ



先に逝った子たちは、星となり、我々の道を照らしてくれるでしょう。

冥福を祈ります。合掌。

トラが虹の橋を渡りました

事故に遭い、リハビリで歩けるようになったトラですが、3月4日8時23分、入院先の病院でなくなりました。

ご飯を食べる量が少なくなったので、動物病院にて検査しましたが、尿道や血液検査など特に異常は見受けられず、原因が特定できずでした。大きな事故に遭ったので、その後遺症がどこかに出た可能性があります。
リハビリを頑張って歩けるようになったところでしたので、残念で仕方ありません。

帰ってきたトラちゃんはとても安らかな顔をしていました。しらせを受けた時は、悲しくてやりきれなくて仕方ありませんでしたが、その安らかなやさしい顔を見たとき、トラがんばったネ、ごめんネ・・・と顔を撫でました。寒い冬ですので、明日までお通夜をして、6日にお葬式をします。

入院先の先生にお世話になりましたと伝えましたら、助けられなくてすみませんとおっしゃられました。交通事故から頑張ってきた子で、ママさんがいなければあの時にいなくなっていたかもしれませんと慰めの言葉をくださいました。
先生方がとても尽力くださっていたので、もう一度帰ってきてくれると信じていました。もうあのご飯をねだるときの大きな声を聞くことは出来ません。残念です。今はただただ・・・トラの安らかな旅立ちを祈るばかりです。

皆さんに色々ご心配をいただきました。ありがとうございました。
トラも天国で走り回れるトラになってくれるでしょう。トラ、ありがとうと伝えたいです。 - キャッツママ -

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先に逝った子たちは、星となり、我々の先を照らしてくれるでしょう。

冥福を祈ります。合掌。

み~が虹の橋を渡りました

一週間前から食が細くなり、5日前より入院していたパステル三毛のみ~ちゃんが、20日亡くなりました。

み~ちゃんは交通事故に遭った子で、保護して入院、退院まで70日間を要した子です。

事故により、右後ろ脚の先が失われ、3本足となりましたが、行動には特に支障なく過ごしていました。

しかし保護から5年近く経っても近づく事が出来ない恐がりさんでした。今回、入院させるにあたって初めて、抱っこする事が出来たのです。

私(キャッツママさん)の所には、そういった、虐待などにより人を怖がる子、事故に遭いハンディキャップを持つ子、突然捨てられた子たちが沢山いますが、亡くなるのは本当に本当につらいです。

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先に逝った子たちは、星となり、我々の先を照らしてくれるでしょう。

冥福を祈ります。合掌。
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