無責任な人間による飼育放棄や虐待、劣悪な環境にいた猫たちを保護しています。ハンディキャップのある子も個性と考えて下さるような心優しき方、どうか猫たちの里親さんになって下さい。

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しーくんとロビンくんが虹の橋を渡りました。

続けて2頭の子が天国へ旅立ちました…

リビングにいたミルクティ色のしーくんと、玄関横の部屋にいたロビンです。

急に具合が悪くなり、病院で点滴や抗生剤投与などの治療を受けましたが、先生方の尽力も届かず、他界しました。

里親さんに出した子ねこも具合が悪くなったと連絡がきて、驚きや悲しみと共に、疲れのようなものがドッと来て、思うように動けなくなりました。疲れたなどと言ってはいけないのだと思いますが、本当に疲れました。

外から保護しても、もっと長生きが出来たのではないか、守れなかったのではというやりきれない思いでいっぱいです。
保護活動の中で、いつもこの問題がさいなませます。
考えても、考えても、思うような答えも出ずに、それでも、過酷な環境の中で待っている子たちを見捨てる事が出来ず、毎日家を出るのです…


   先に逝った子たちは、星となり、我々の道を照らしてくれるでしょう。

   心より冥福を祈ります。合掌。
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