無責任な人間による飼育放棄や虐待、劣悪な環境にいた猫たちを保護しています。ハンディキャップのある子も個性と考えて下さるような心優しき方、どうか猫たちの里親さんになって下さい。

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外猫キジちゃん

脱水などの状態で入院していたキジトラのキジちゃんが、4日朝、天国に上っていきました。

先月31日には、治療の甲斐あって、スプーン1杯ほど食べたと先生から連絡があったのですが、そこから症状はよくなっていかずでした。

レントゲンを撮ってわかったのですが、キジちゃんは背骨が足りず、右前足の骨が、これは事故だと思いますが、折れていました。ノラのキジちゃんでしたので、色々な苦難に遭っていたのでしょう。

4日13時に霊園の方に迎えにきてもらい、お別れとなりました。餌やり場にいた、可愛い子でしたので辛い別れですと、キャッツママさん胸を痛めておられました。

助けてやれなかった、それどころか自分自身、朝も夜も働いているが、皆さんに助けてもらわねばやっていけない事が情けないような気持ちでつらいとおっしゃっていました。

先に逝った子たちは、星となり、我々の先を照らしてくれるでしょう。

冥福を祈ります。合掌。

さようなら、アランくん

          alain1.jpg

保護活動の中では、辛い辛い事も起こってしまいます。

みんなの応援を受け、輸血などを受け頑張ってきたアランくんですが
2月7日、午前9時半、虹の橋を渡ってゆきました。

 さようなら、小さな子よ
 がんばったね
 もうくるしくないよ
 また、いつか、ふたたび、会いましょうねアラン。

励まし、祈ってくれた皆さま、ありがとうございました。

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かー君について

昨日亡くなったとお伝えした、かー君の経緯をホームページに更新しました。

↓開腹手術・腫瘍の大変厳しい画像がありますので、くれぐれもご注意下さい↓

          かー君についての詳細ページ



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さようなら、かー君

ママさんの涙声による悲しい一報が入りました
入院中でした外猫の「かー君」が、亡くなりました…

先生が夜中まで治療に尽力下さり、バリウムを飲ませましたが
出て行かないため、開腹しましたところ
とても大きな腫瘍があり、それが破裂していたとの事です。

除けるだけ腫瘍を取り、お腹を閉じたそうですが
その30分後ほどに、息を引き取ったという事でした。

明朝、キャッツママさんがお迎えに行き
葬儀をされ、兄弟猫クロちゃんたち、みんなが眠るお墓に安置されるそうです。

冷たい冷たいアスファルトではなく
ママさんに発見され、獣医師による治療を受けて
皆さんの優しさ、あたたかさに触れられ最期を迎えた事は
せめてもの救いだったと思いたいです。

これからは兄弟猫のクロちゃんと、あたたかい場所で過ごしてくれる事でしょう。

アランくんは小康状態との事です。
是非とも、回復し、元気になって戻ってくれるよう応援お願いします。

ホームページしっぽたちの幸せ探し
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